本づくりプロジェクト

講談社 本づくりプロジェクト第二弾

行成薫 『     』
タイトル募集!

読者が書店で本をザッピングする時間は一冊あたり平均0.3秒。帯とカバーはもちろん、何より大切なのがタイトルです。目を惹き、覚えやすく、読みたくなり、作品の中身に嘘をつかないタイトル。そんなタイトルを日夜探しています。

普段は作家と編集者の二人で考えていますが、多くの方々のお力をお借りすれば、ついに「これしかない!」と思えるタイトルが見つかるのではないか?そう思い至り、今回の募集をすることとなりました。
恋愛小説であり、青春小説でもある。ミステリーであり文学でもある。主人公は中学生から老人まで……と、ひとつにはくくれない虹色の連作短編集です。最後、確かに胸に残るものがあると思っています。みなさまのご応募、お待ちしております。

応募受付期間 :
2月16日(金)~3月1日(木)

『     』を
無料で読んでみる
以下の各電子書店で
2月16日(金)から配信!

タイトルに応募する

■行成薫 『     』について
廃園が決まった遊園地の最後の一日を描く連作短編集。中学生の団体、年の離れたカップル、親子連れや老人夫婦らが、さまざまな思いを胸に訪れる。二度と会えない相手との別れ際に、かけるべき言葉とは?
【行成薫(ゆきなり・かおる)】 1979年宮城県生まれ。東北学院大学教養学部卒業。
2012年『名も無き世界のエンドロール』で第25回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。
他著に『バイバイ・バディ』『ヒーローの選択』『僕らだって扉くらい開けられる』がある。
■本づくりプロジェクトとは!?
本づくりは楽しいです。読者の気持ちを想像しながら、あれこれと様々なパターンを検討しては消去し、細部を詰めていきます。もちろん最終形はひとつだけ。プレッシャーはありますが、編集者で幸せだなあと、いつも思います。そんな幸せを皆様と分かちあう本企画を始めてみます。ぜひ、ご参加ください!
■応募に関する注意事項
  • ・応募受付期間:2月16日(金)~3月1日(木)
  • ・1回の応募につきタイトルを1つ応募できます。複数の場合はお手数ですが改めてご応募お願いいたします。
  • ・選考は著者と編集部で行います。
  • ・作品の選考結果発表/講評については、編集部のスケジュールと方針で運営いたします。
  • ・応募された方の個人情報は厳重に管理し、本企画遂行および許可を得た使用目的以外に利用することはありません。
  • ・本企画遂行のため、各編集部から直接メール・電話・郵便等の方法によって連絡をとらせていただく場合がございます。
  • ・応募作品が他者の著作権を侵害すると判断した場合は審査対象から除外いたします。
  • ・採用されたタイトルには原稿料3万円をお支払いいたします。
  • ・採用された作品の出版権、上映・上演権、映像化権等諸権利は当社(講談社)に帰属するものとします。
【本件に関する問い合わせ先】
講談社 デジタル第二営業部
担当:小林
e-mail:n-kobayashi@kodansha.co.jp
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